リフォームの相見積もりのとり方

通常見積書は各業者によって書き方が違うので料金の比較がしにくいものです。

極端に安い場合は品質を落としていたり工程を省いていたり気をつけなければいけません。

そこで見積書を比較しやすいように各社の見積書を
統一します。

3社程に見積もりを依頼するのですがその際になるべく詳細な見積もりを出して貰うようにします。

材料の品番、工事面積(u数で統一)、施行料、工事内容(塗装なら何回塗りなのか)等を書いて貰って下さい。

3社(4〜5社でも良いのですが)の見積もりが揃ったら、自分の希望に一番近い見積書を選び単価、金額部分を隠した物をコピーして他の2社に金額を入れて貰います。

この時注意するのは工事面積が各社余りにも違うようであればあなたが平均を出して書き直します。

そうすると各社平等な見積もりを取れると思います。

後は金額に余り差が無いのであれば、あなたの印象が
良い業者を選びましょう。





リフォームの考え方

あなたがしたい住宅リフォームはどのような内容ですか?
増築や改築等の大規模工事ですか?それともクロス張替え
等の小規模工事でしょうか?

大規模工事の場合は地域の信頼できる工務店やあなたの
住宅を建てた工務店等聞いてみるのも良いと思います。

小規模工事の場合は各工事の専門店に依頼するほうが
余計な中間マージンを取られないので料金を安くできます。
ヤフーの検索窓に外壁張り替え、クロス張替え等の工事名+
地名でキーワードで探せます。

まずはご家族で行いたいリフォームの内容を話し合い、
それぞれの希望を良く聞きまとめておきます。

その内容を業者に伝え見積もりを提出して貰うのですが
通常は2〜3社に相見積もりをしてもらう事をお勧めします。

予算に関してはその工事にいったい幾らかかるのか
素人には解からないのですから見積もり前に業者に
「ご予算は?」と聞かれても「中級程度で見積もり
して下さい」と答えるほうが良いと思います。

予算を言ってしまうと本来必要の無い工事や機能を
つけて予算を目一杯使った見積もりを書いてくる事
があるからです。

悪徳業者の見分け方

住宅リフォームとは今住んでいる家を増築したり改築したりする事を言います。

新築時から10年〜15年もすると外壁や塀・門などが錆びたり傷んできますので早めにメンテナンスをする事をお勧めします。

住宅リフォームを成功させるポイントは何と言っても業者選びです。契約金が500万円以下ならば建設業の許可書が無くてもでき建築構造も考える必要もないので素人でも始められます。

その為、少なからず悪徳業者がはびこっているので住宅リフォームに良いイメージを持っている方は少ないのではないのでしょうか?

<悪徳業者を見分けるポイント>

1.訪問リフォーム工事。

2.無料点検サービス。
   シロアリ、耐震など

3.見本工事商法
   見本工事だから安くすると言って何十万単位の値引きする。

4.やたら契約を急ぐ。
   クレジット会社等の契約書に判押させようとする。

5.工事を急ぐ。
   天候が悪いのに外壁等の工事に早くかかろうとする。

などなど、挙げれば切りが無いのですが以上の点は特に気をつけて

下さい。

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